日本共産党 金子てるよし  ねこのあしあと

いのちに格差があってはならない

 映画「いのちの山河」上映会に行ってきました。昭和三十年代、無医村状態で豪雪に閉ざされる岩手県沢内村で乳児死亡ゼロや65歳以上の医療費無料化を実現した村民たちの物語です。深沢村長が「いのちに格差があってはならない」との信念を貫こうとすると、法律や制度、時には村民との「壁」にぶち当たります。一つ一つ対話と行脚で乗り越え、格闘する姿が映画の中でリアルに描かれています。深沢村長もついには病に倒れ「貧困」の根絶は次の世代へとバトンタッチされていきます。思わず目頭が熱くなります。
 「観光立国に向けた医療滞在ビザ」を創設し、外国の富裕層に豪華な医療提供を自慢する日本の首相に見せたい映画です。
 午後はデスクワークと「しんぶん赤旗」の集金などなどを終え帰宅すると「しんぶん赤旗」読者が増えたよ…とのニュースが飛びこんできました。うれしい限りです。私もあすは宣伝に対話に行脚しますよ!
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by terukaneko | 2011-01-31 21:31 | Comments(1)
Commented by isoroku&tsu at 2011-05-11 02:20 x
はぁ~、命に格差が有ってはですかぁ!
何、言ってるんですかね!
今回震災で格差とか言う以前に多数の命が奪われたんですぁ・・・。

命の格差と言うなら貴方が入水して、命の格差を縮める努力をしてください!

それが出来ないなら、ひた向きに生きて来たが、突然全てを奪われた方々との『格差をな無くすために』全財産を被災者に寄付でもされて、家族と絶縁し・・・、避難所暮らし以下の生活をされてから・・・、

『格差を強調』するのが筋でしょう。そんな事すら出来ないでしょうし、万が一にもこのコメントが公開される心配は有りませんから、もっと本質をついた、罵声を浴びせたいのですが、格差と言われるのが目に見えてますから、止めておきます。

派遣で喰う一般『庶民』より。
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日本共産党文京地区委員会 青年 雇用 子育て相談室長 金子輝慶のブログ
プロフィール
◎1973年9月26日 練馬区生まれ。2015年4月 文京区議選で2期目当選(文教委員会、地域振興調査特別委員会)。
◎根津・千駄木・弥生・向丘・白山の地域で活動しています。(千駄木1.2.5丁目、3丁目1~48 白山1丁目25~26、33~37)
◎96年東洋大学法学部卒業後、文京区内の建築設計事務所・総務部勤務。04年に発生した中越地震直後に党文京地区委員会が呼びかけた救援ボランティアに参加し、震度7を記録した新潟・川口町などで救援活動に取り組む。05年から党文京地区委員会勤務。
◎家族は妻と8歳の娘、3歳の息子。
◎メールkaneko★jcp-bunkyokugidan.gr.jp
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