日本共産党 金子てるよし  ねこのあしあと

春への序章

 今日は午後からすごい冷え込みでしたね。地域を回っていて寒さがしんしんと襲ってきました。まさに底冷えです。ある訪問先で話をしていたらご出身が秋田県だという話になりました。私の母親の実家も秋田県で小さい頃からしょっちゅう遊びに行っていたことから今頃、東北などの雪国は大雪で大変だという話になりました。話を聞くと、この方の実家では今シーズン、雪下ろしをもう三回もやったそうです。高齢化が進むなかで大変な労力と出費です。こうした弱い立場の人々にこそ政治が光を向けることが必要です。とりわけ「仕方が無い」とあきらめている方々に展望と希望を持ってもらえる党活動を作ることが必要だと、様々な対話を通じて実感した一日でした。
 そんな話をしながら、小竹ひろ子前都議や地域の皆さんの協力で「しんぶん赤旗」の新しい読者を増やすこともできました。中には十数年ぶりに「読んでみます」と快諾を得た方もあってとてもうれしかったです。
 夕方、会議の合間をぬって担当している大学の党支部のみなさんと連絡をとりました。この間、選挙準備に没入していて、様子を気にはかけていたのですが、元気に活動している様子もわかり励まされます。同時に課題がはっきりしてきましたので、今週はこの分野でも仕事を進めたいと思います。
[PR]
by terukaneko | 2011-01-30 23:09 | Comments(0)
<< いのちに格差があってはならない 不忍通りと本郷通りで >>



日本共産党文京地区委員会 青年 雇用 子育て相談室長 金子輝慶のブログ
プロフィール
◎1973年9月26日 練馬区生まれ。2015年4月 文京区議選で2期目当選(文教委員会、地域振興調査特別委員会)。
◎根津・千駄木・弥生・向丘・白山の地域で活動しています。(千駄木1.2.5丁目、3丁目1~48 白山1丁目25~26、33~37)
◎96年東洋大学法学部卒業後、文京区内の建築設計事務所・総務部勤務。04年に発生した中越地震直後に党文京地区委員会が呼びかけた救援ボランティアに参加し、震度7を記録した新潟・川口町などで救援活動に取り組む。05年から党文京地区委員会勤務。
◎家族は妻と8歳の娘、3歳の息子。
◎メールkaneko★jcp-bunkyokugidan.gr.jp
★は@にしてください
以前の記事
フォロー中のブログ
検索
外部リンク
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧