日本共産党 金子てるよし  ねこのあしあと

85億円!?

根津や汐見、向丘をはじめ、9つあった出張所や17ヵ所あった寿会館・お風呂を全廃してきた文京区。地域の方から「銭湯の廃業が続き、営業を続けている銭湯は盛況で混雑しているので、寿会館のお風呂は貴重だった。再開できないのでしょうか」といった声が寄せられています。更に施設の管理を民間の会社に任せる指定管理者制度を福祉・教育の事業に広げ、スポーツ施設や図書館がこの四年間に民間会社に丸投げされてきました。区民サービスを「削(けず)り」ためこんだ税金は4年間で114億円増え、年度末には518億円になる見込みです。区民サービスの低下を憂う声が党文京区議団の区民アンケートにも寄せられています。
 この間文京区は茗荷谷駅前、後楽2丁目東地区・西地区の三つの大型開発に区民の貴重な税金85億円をつぎこみました。最近完成した再開発のマンションは、2DK73㎡で家賃は月額33万円となっています。一般区民は入れず、これでは多額の税金を投入した意味が問われます。
 区民の暮し向きが大変な今こそ、大切な税金を区民のくらしのために使うべきではないでしょうか。日本共産党は、みなさんと力を合わせ、くらし第一の区政をつくるため、がんばります。
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by terukaneko | 2011-01-17 09:16 | Comments(0)
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日本共産党文京地区委員会 青年 雇用 子育て相談室長 金子輝慶のブログ
プロフィール
◎1973年9月26日 練馬区生まれ。2015年4月 文京区議選で2期目当選(文教委員会、地域振興調査特別委員会)。
◎根津・千駄木・弥生・向丘・白山の地域で活動しています。(千駄木1.2.5丁目、3丁目1~48 白山1丁目25~26、33~37)
◎96年東洋大学法学部卒業後、文京区内の建築設計事務所・総務部勤務。04年に発生した中越地震直後に党文京地区委員会が呼びかけた救援ボランティアに参加し、震度7を記録した新潟・川口町などで救援活動に取り組む。05年から党文京地区委員会勤務。
◎家族は妻と8歳の娘、3歳の息子。
◎メールkaneko★jcp-bunkyokugidan.gr.jp
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