日本共産党 金子てるよし  ねこのあしあと

師走に思う

 街の中がだんだん新年に変わりつつあります。クリスマス色に代わって、正月用のポスターやデコレーションが登場しつつあります。門松も続々登場しています。新しい年こそ政治の転換の年にしたいですね。
 千駄木で同世代の方と子育てと区政についてひとしきりお話する機会がありました。いろいろ話すうちに「区立園はもう作れないのですか?」という素朴な疑問にたどり着きました。この間文京区が作ってきた保育園は認証保育園や株式会社立保育園が多いのです。
 認証保育園や株式会社立保育園であっても、現場の保育士さんたちが熱心に保育に取り組んでいるのは良くわかります。私はこの間、こうした保育園で働いておられる方とお話する機会がありましたが、“区立園への入所待ち”の機能を担わされているため、短期間の入所や年度途中の入退所が比較的多く、子どもの「育ち」に全面的に立ち会えない『もどかしさ』のようなもの感じているのでは…と思うことが何度かありました。
 子ども・両親・家族にとっても、そして保育の質を向上させる上で大きな役割をもつ保育士さんにとっても、区立園の増設は必要なのです。区立園の増設をしぶって民間に依存するやり方を転換し区立園増設に転換する必要があります。
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by terukaneko | 2010-12-27 00:11 | Comments(0)
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日本共産党文京地区委員会 青年 雇用 子育て相談室長 金子輝慶のブログ
プロフィール
◎1973年9月26日 練馬区生まれ。2015年4月 文京区議選で2期目当選(建設委員会、自治制度調査特別委員会、子ども子育て調査特別委員会)。
◎根津・千駄木・弥生・向丘・白山の地域で活動しています。(千駄木1.2.5丁目、3丁目1~48 白山1丁目25~26、33~37)
◎96年東洋大学法学部卒業後、文京区内の建築設計事務所・総務部勤務。04年に発生した中越地震直後に党文京地区委員会が呼びかけた救援ボランティアに参加し、震度7を記録した新潟・川口町などで救援活動に取り組む。05年から党文京地区委員会勤務。
◎家族は妻と7歳の娘、2歳の息子。
◎メールkaneko★jcp-bunkyokugidan.gr.jp
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