日本共産党 金子てるよし  ねこのあしあと

つながる一日

 夕方、商店街で街頭宣伝をしていたら青年が一人立ち止まって、私のつたない話を聞いてくれました。終了後、お礼をいってチラシを渡すと「かねこさんって…」とタスキを見ながら話し始めたので、「来年の区議選で立候補を予定しています」と自己紹介と12/5の就活シンポの紹介をさせてもらいました。対話はそれ以上できませんでしたが、私の話のどんなところに関心を持ったのか、もう少し聞けばよかったなと、ちょっと反省。
 また、同じ場所で同じ時間に宣伝したら再開できるかな、と思いつつ宣伝を終了し、文京区労協で副議長を19年間に渡って務められた高田さんの「ねぎらう会」へ直行。地域の労働運動をはじめ、様々な民主的な運動の先頭で頑張ってこられた高田さんの今後の活躍も願って乾杯!
 会場で前の勤務先の設計事務所労組メンバーと再会しました。建設業界は景気後退の渦中にあって大変な状態にありますが、みんな頑張っていると聞いてホットしました。
 会場を出て、民青同盟のみなさんが、あさってに迫った就活シンポの宣伝している現場へGO。タッチの差で宣伝が終了してしまいましたが、宣伝の様子を聞くことができました。1時間ほどの宣伝で、就活実態を聞くアンケート対話ができたそうです。大学三年生2人のアンケートを見せていただきました。いずれも就活に取り組んでいるとの回答。「早期化」に例外は無いようです。アンケートに取り組んでいる大学生に特徴を聞くと「こういう活動自体に意味があるのか」といった趣旨の質問が多いようです。この質問は大学門前で大学職員の方からも発せられた質問でした。
 私は一番苦しんでいる大学生自身が声あげることは、問題を解決する上で一番の力になる、ということや、その声を聞くために宣伝を実施した青年たちの行動は必ず問題解決の力になると思うのです。帰り道、改めてその思いを、参加した大学生にメールしました。
 というわけで、写真が無いのですが、今日はいろいろな方とつながることができました~。
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by terukaneko | 2010-12-02 22:05 | Comments(0)
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日本共産党文京地区委員会 青年 雇用 子育て相談室長 金子輝慶のブログ
プロフィール
◎1973年9月26日 練馬区生まれ。2015年4月 文京区議選で2期目当選(建設委員会、自治制度調査特別委員会、子ども子育て調査特別委員会)。
◎根津・千駄木・弥生・向丘・白山の地域で活動しています。(千駄木1.2.5丁目、3丁目1~48 白山1丁目25~26、33~37)
◎96年東洋大学法学部卒業後、文京区内の建築設計事務所・総務部勤務。04年に発生した中越地震直後に党文京地区委員会が呼びかけた救援ボランティアに参加し、震度7を記録した新潟・川口町などで救援活動に取り組む。05年から党文京地区委員会勤務。
◎家族は妻と7歳の娘、2歳の息子。
◎メールkaneko★jcp-bunkyokugidan.gr.jp
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