日本共産党 金子てるよし  ねこのあしあと

みんな何か言いたいのだ

 午前中は根津で宣伝を行いました。
 根津では元区議の金森久城さんや後援会員のみなさんと一緒に街に出ると、昨日の国会のことで話しかけられました。市田書記局長がTPP協定について質疑を行い、この協定が締結されれば欧米並みの大規模経営になっている北海道の農業でさえ壊滅することを菅首相に問いただしたのです。ところが菅首相はそれに「まともに応えていない。議会というのは意見の違いがあっても話し合うところじゃないの?」とAさん。街頭でしばらく政治談議になりました。公園では子育てパパと対話に。同じ2歳の子どもがいることから区政のことでいろいろと話が出来ました。
b0207693_17503845.jpg

 午後は大学の門前で、、12月5日開催される就活シンポの案内を兼ねた宣伝を行いました。就職担当課の人と思われる方が門前にわざわざ出てきて「こんなことやって何か意味があるの」と質問して来たのです。民青同盟の大学生が「当事者である学生が声を上げることはすごく大事ことなんです」と応えると納得した様子…。教員の方が「共産党や民青はなんでも反対ばかりだと思っていたよ。(就活に大学生活や学業と両立できるルールをつくるという訴えに対して)それは正しいよ」と話しかけてきて話を聞いてくれました。三人目の職員の方は「こういう活動を大学生がやるのは大事なことだね。頑張ってね」とのことでした。
 2009年の政権交代を経て、民主党政権がどんどん「自民党化」している状況が続いています。暮らしや経済の問題について国政でも、区政でもまともな対案を提示し、大いに議論しながら、一歩でも改善を進めることが今、切実に求められているのではないでしょうか。みんな政治や社会に「何か言いたい」のだという感を強く感じた一日でした。

☆ぜひご参加下さい
 「やっぱおかしい日本のシューカツ!?就活シンポ~学生がホンネで語ろう」(入場無料)
 とき   12月5日(日) 10時から16時15分まで
 会場   文京区民センター 3A(地下鉄春日駅・後楽園駅下車)
 パネラー 本田由紀 東大教授  笠井亮 衆院議員 他
 主催 就活シンポ実行委員会
[PR]
by terukaneko | 2010-11-20 17:32 | Comments(0)
<< おきなわ “ブラック企業” >>



日本共産党文京地区委員会 青年 雇用 子育て相談室長 金子輝慶のブログ
プロフィール
◎1973年9月26日 練馬区生まれ。2015年4月 文京区議選で2期目当選(建設委員会、自治制度調査特別委員会、子ども子育て調査特別委員会)。
◎根津・千駄木・弥生・向丘・白山の地域で活動しています。(千駄木1.2.5丁目、3丁目1~48 白山1丁目25~26、33~37)
◎96年東洋大学法学部卒業後、文京区内の建築設計事務所・総務部勤務。04年に発生した中越地震直後に党文京地区委員会が呼びかけた救援ボランティアに参加し、震度7を記録した新潟・川口町などで救援活動に取り組む。05年から党文京地区委員会勤務。
◎家族は妻と7歳の娘、2歳の息子。
◎メールkaneko★jcp-bunkyokugidan.gr.jp
★は@にしてください
以前の記事
フォロー中のブログ
検索
外部リンク
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧