日本共産党 金子てるよし  ねこのあしあと

不忍通りふれあい館 いっぱいに! 都区政報告会で福手ゆう子訴え

不忍通りふれあい館 ホールいっぱいのご参加に感謝

4月15日の報告会は金森久城元区議の挨拶でスタート。根津・千駄木地域の「水害の無いまちを」の願いが実現へ向かったのは故栗原茂都議が公約に掲げる中、鈴木都知事(当時)が行った根津の水害被災視察の際、帰りかけた知事に住民が「もっとよく見て」と訴える等、住民の声が決定的だったと振り返り、地元の声をまっすぐ都政へ届ける福手ゆう子氏への支援を呼びかけました。

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「豊洲市場NO」の声、党派超え日本共産党・福手ゆう子へ

小竹ひろ子都議は栗原都議の後を受け、子ども医療費中三まで無料化や山手線内初の特養を開設させ増設に奔走してきた活動を振り返るとともに、土壌汚染対策が失敗した豊洲新市場への移転中止・築地再整備実現のために何としても福手ゆう子を押し上げて欲しいと訴えました。

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認可保育園・特養ホーム増設の願い託して!

 福手ゆう子区議は区議になって2年間で区内の認可保育園利用者を884人増やしたが、今年2月時点でも「認可園に入れません」と不承諾通知を受けた子どもは981人にも上ると指摘。都内外で特養を待つ高齢者も600人を超えており、大塚の都バス車庫跡地の「福祉活用」を実現させるため、何としても都政へ押し上げて欲しいと訴えました。

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「憲法9条守り・生かそう」の都民の声あげよう

山添拓参院議員は米トランプ政権のシリア攻撃に触れ、毒ガス使用は絶対に許されないが真相究明が必要なのに、一方的なミサイル攻撃ではシリア内戦を泥沼化させるだけと指摘。国際法と道理に基づく外交努力が各国に求められており、

憲法9条持ちながら、核攻撃すら否定しない米政権を直ちに「評価」した安倍政権に6月の都民の選択で日本共産党を大きくし、福手ゆう子を2人区の文京から都政へ押し上げることで審判下そうと訴えました。金子区議は閉会の挨拶を行いました

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# by terukaneko | 2017-04-19 12:59 | Comments(0)

よみせ通りで街頭演説!

 よみせ通りは文京区と台東区の区界にある商店街です。恒例となった街頭演説で山添拓参院議員、文京から都政へ挑戦する福手ゆう子区議、台東から挑戦する小柳しげる都政対策委員長、小竹ひろ子都議、細野真理衆院2区予定候補が訴えました。
 山添拓参院議員が話し始めると「去年、投票しましたよ」といった感じで「江戸川区から来ました」「札幌から来ました」と次々声がかかりました。地元のみなさんも足を止めていただいたほか、外国からの観光客からも興味深々の様子。観光地としても有名な商店街だけあっていつもいろんな反応がある宣伝になります。
 谷中銀座を抜けるとそこは荒川区。このポイントでは相馬けんいちさんを都政へ!と訴えました。
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# by terukaneko | 2017-04-03 12:14 | Comments(0)

豊洲市場はNO、築地再整備こそ! 根津駅で福手ゆう子区議と共に署名を呼びかけ

日本共産党東京都議団は「築地市場の豊洲新市場移転計画を中止し、現在地再整備の本格的な検討を求める申し入れ」を都知事に行いました。
私たち文京区議団でも街頭で移転中止の署名を集めています。ぜひ、ご協力ください!
写真は、先日、根津駅で福手ゆう子区議とともに署名を呼び掛けたときのものです。
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# by terukaneko | 2017-03-27 18:13 | Comments(0)

入札の「適正性」の証明

文京区の春日・後楽園市街地再開発。
総事業費1180億円のところ273億円の補助金投入する計画です。273億円のうち100億円は2016.1月に「持ち回り庁議」で補助額アップが決定されたもの。共産党はじめ議会からは増額の根拠の説明や縮減努力、補助額に応じた公益施設の確保などについて指摘されています。これにたいし区は再開発組合に対し経費縮減努力や公益施設確保を「要請」するなか、昨年2016.2~3月に工事施工者選定の「入札」が行われています。
北街区、西街区、南街区の工事予算総額901億円(工事説明会資料より)に対して、落札額は北街区387億1800万円(清水建設)、南街区486億円(大成建設)、西街区19億80万円(東洋建設)で、落札額3街区合計で892億円1880万円なので、予算額に対する率は98.9%となります。議会で区は南街区と西街区は「入札不調により見積もり合わせ」によって落札額が決まったと説明しています。
 区は2016.11月の決算委員会で、入札は適正に行われていることを確認している、と言うが、3月1日の建設委員会でその根拠を聞くと「区が入札に立ち会った」とのこと。莫大な税金投入となる事業であることから、入札にあたって予定価格など公共工事入札と同様に「入札結果調書」の情報は公開すべきだと思います。
落札額合計は、予算額対比で既に1.1ポイントしか差が無く、入札の適正性について区は知っている情報をきちんと議会に公開する必要があるのではないか。
北街区と南街区を受注した清水建設と大成建設は再開発組合の事業協力者として、計画に深く関与してきた会社であることからも、入札の「適正性を確認している」という区の答弁の検証が必要だと思います。
 区側は入札結果の情報公開について、再開発組合が判断すること…と必ずしも公開を否定していませんが、来年度の予算案には市街地再開発助成37億円、都市・地域再生緊急促進事業助成16億円とあわせて43億円の予算が計上されています。事業が本格化することからも区民と議会への入札結果の適正性の証明が区に求められていると思います。

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# by terukaneko | 2017-03-07 17:47 | Comments(0)

文京の保育 平成29年度保育園入所状況審議通じて「待機児ゼロ」を提起!

区は2月22日の子ども子育て特別委員会で平成29年4月入所の認可保育園入園申し込み状況を報告しました。
 保育園に入れないことを通知する「不承諾通知」は昨年を2人上回る981人に発送したことが明らかとなり、不承諾となった子どもと家族にとって極めて厳しい状況です。党区議団は委員会で待機児解消を求め、提案を含めた論戦となりました。


党区議団は「不承諾通知」は児童福祉法24条1項を示し、「不承諾」は自治体の保育実施義務を果たさない「違法状態」を宣言するものとの立場から質疑を行いました。区側は「厳しい状況」というもの前年の待機児数699人(認可外保育所利用者含む)を超過することが確実な事態に待機解消見通す対策が打てない状況です。
 私は育児休業期間が会社の規定で「満了」となった場合、「当然退職」になる「規定」をもち社員に説明している認可園希望者の事例を紹介。「当然退職」とは聴きなれない言葉だったのですが、傷病休暇の期間満了で雇用契約が終了になることを「当然退職」といっていることがわかりました。「妊娠、出産は“病気”ではなく、このような規定で事実上の解雇の瀬戸際に申込者がある実態を指摘しました。
 このような「規定」は問題ですが、児童福祉法24条1項違反の「不承諾」が引き金となって事実上解雇される実態こそ「厳しい」といわねばなりません。
 この質疑の中で、保育園に入園できず親が「解雇」されるケースが昨年もあったことを区は認め、改めて深刻な事態が常態化していることを示唆しました。私は入所の可否で「職を失う」瀬戸際にある入所希望者の数や退職に追いやられた実態を公表するよう強く求めました。

★待機児解消へ区の取り組みの前倒し・拡充を

 党区議団は区がすでに明らかにしている平成30年度新設予定の3園の前倒し開園、都有地活用で区立含む認可園の新設や、党都議団の提起が実った都の保育園新設促進税制(用地貸出の際、固定資産税減免)の活用を始めあらゆる対策を求めました。質疑の中で区が全小中学校の校庭活用での保育所開設の可能性について検討していることも明らかにさせました。(校庭活用は一見して現実的に無理なところも多いですが中には可能なところもあるということです。また、学校関係者の理解も必要でしょう)


★就学前人口5割超の認可園定員確保を!
 待機児が解消できない要因の一つに保育ニーズを過少に見積もっていることがあります。区の子育て支援計画で「保育ニーズ」は「保育利用児童数+待機児」で捕捉しますが「待機児」から認可外保育利用の児童数が除外されています。
 認可園より設置基準などが緩和され「質」の面で課題のある保育を利用せざるを得ない子どもたちを計画の上では最初から認可保育のニーズに算定していないのです。認可外保育所利用者の殆どが「不承諾通知」を受けており、「保育ニーズ」であるこは区も補足しているにも関わらずです。
 認可外保育利用している子どもの保育利用ニーズを「待機児」にカウントしないのは国の指導なのか、区の判断なのかと問いましたが明確な答弁はありませんでした。少なくとも「待機児」から「認可外保育利用者を除外する」よう求める国の指針などは無いようです。つまり区の判断で本来の待機児を「ニーズ」と捕捉できるはずです。
 私は待機児が深刻な1・2歳児の保育利用意向率は区の示す50.8%でなく58.6%だと独自に計算した数値も示し抜本策を急ぐよう求めました。


★認可保育園申し込み状況(速報値)
      平成29年度 平成28年度
入園募集数  1123人   1076人
入園応募数  1886人   1697人
入園内定数  1133人   1058人
不承諾通知   981人    979人
※不承諾数には転園等が含まれます。

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22日の夕方、保育問題で質疑を終えて根津駅までで福手ゆう子区議とともに待機児解消など求める日本共産党の政策を大いに訴えました。



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# by terukaneko | 2017-02-26 10:51 | Comments(0)



日本共産党文京地区委員会 青年 雇用 子育て相談室長 金子輝慶のブログ
プロフィール
◎1973年9月26日 練馬区生まれ。2015年4月 文京区議選で2期目当選(建設委員会、自治制度調査特別委員会、子ども子育て調査特別委員会)。
◎根津・千駄木・弥生・向丘・白山の地域で活動しています。(千駄木1.2.5丁目、3丁目1~48 白山1丁目25~26、33~37)
◎96年東洋大学法学部卒業後、文京区内の建築設計事務所・総務部勤務。04年に発生した中越地震直後に党文京地区委員会が呼びかけた救援ボランティアに参加し、震度7を記録した新潟・川口町などで救援活動に取り組む。05年から党文京地区委員会勤務。
◎家族は妻と7歳の娘、2歳の息子。
◎メールkaneko★jcp-bunkyokugidan.gr.jp
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